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ウォレスとグルミット 野菜畑で大ピンチ!
ビデオレンタルが100円だったので、前から見たかったものを借りました。

ウォレスとグルミット。
10年位前になるだろうか、何気なく夜にテレビをつけていて、
チャンネルをNHKに回したらこれがやっていた。
ドタバタ劇。
いやぁ、おもしろかった。
ペンギンのやつなんか、おもしろかった印象がある。
ミスタービーンもそんな感じでであった作品だなぁ。
最近、こういうやつはNHKでもやっていないような気がする。
それ以上に、ぼーっと何気なく夜、起きていることも無いからなぁ。
社会人だしねぇ。

そして今回の作品。
2時間近くと、テレビで見たやつよりは長くなっている。
だからか、少しだれた感じもあったなぁ。
こういう作品は、も少し短いほうがいいかも。
でもキャラクターがどれも憎めなくていいです。
ウサギとか、ビクターとか、その愛犬とか。
当然、ウォレスやグルミットも。
おなじみのドタバタで、2時間近くを楽しませていただきました。

また、こっそり、前にテレビでやっていたやつを再放送して欲しいな。
ぐるぐるまわるすべり台
久々に本読みました。
中村航の「ぐるぐるまわるすべり台」(文春文庫)

表紙イラストが、GOING UNDER GROUNDのCDのジャケを書いている人なんだよね、たしか。
だからこの人の本は、今までも単行本のやつは見ていました。
それで、初めて文庫本を見たので、本屋で見つけて即買いしてしまった。

中編が2作。
一つ目は、表題作で、大学を辞めた青年の、塾講師のバイトとバンドメンバー募集の話。
ぐるぐるまわるすべり台、ってのは、ビートルズのヘルタースケルターって曲の邦題。
曲を聴いたことが無いのが残念。白盤に入っているそうな。
赤盤、青盤は前にあったけど、前の彼女に貸したまま。。。
まとめて欲しいなぁ。

話はずれたけど、淡々とドライな作風だなぁって印象でした。

二つ目は月に吠える。
1つ目にも出てくるバンドメンバーの工場での仕事の話。
こっちのほうが俺は面白かったなぁ。
工場での班活動で職場改善運動をする。
そんなことがあるのにもへぇって思ったし、キャラクターもおもしろかった。


地下鉄(メトロ)に乗って
久々に映画を見に行きました。
見に行ったのはこれ。
前に映画を見に行ったときに、予告編でやっていたのが気になったので。

そしたら、予想を裏切る展開でした。
予告編はファンタジーな感じだったけど、実際は結構重さを感じる話でした。
タイムスリップして、自分の父親の若い頃を見るという話ではあるんだけど、
そこに、自分の愛人も一緒にタイムスリップして、段々に見えてくる二人の関係。
そして、驚きのラストってな感じでした。

主人公の会社の上司が持っていた小説「罪と罰」。
見終わった後に、この言葉が頭に思い浮かびました。
人はそれぞれ、罪を抱えてて、いつかは罰を受けるのかなぁと。

堤真一も、大沢たかおも、常盤貴子も、岡本綾もいい演技してました。
特に大沢たかお。背景が違う、様々な年齢での演技をできるのはすごいなぁ。
岡本綾は、自分の中では幸が薄い役のイメージに固まりつつあります。。。

今度は原作を読んでみないとなぁ

伊坂幸太郎「オーデュボンの祈り」(新潮文庫)
伊坂幸太郎のデビュー作。
主人公の伊藤は、目を覚ましたら、知らない島にいる。
そこは、江戸時代から外界との交流を絶っている島。
そこに住んでいるのは変わっている人ばかり。
さらにそこには話せる案山子が。
そんな島で起きるお話。

一気に読んでしまいました。なぜなら先がまったくよめないから。
物事が見えてくるペースが伊藤とほぼ同じペース。
だから、謎が少しずつ解けてきて、ピースが一つずつはまっていくのが快感なんだよね。
スッキリスッキリ!って感じです。

人には役割があって、それぞれが主役で、それぞれが関わりあっているをだなと思った。

なんとなく、救われたって感じの話でした。
研修中=読書中
研修中に、動かないせいなのか、はたまた真面目に聞いていないせいなのか、体重が増加してしまった、おじゃるです。
対策として、夜に1~2時間歩き始めました。
まだ二日だけですが…

さて、今回読んだのは、
横山秀夫「半落ち」(講談社文庫)
ストーリーは、現職警察官がアルツハイマーを患う妻を殺し、自首をしてきたが、殺害から自首するまでの二日間を語らない。そこに何があったのか。

空白の二日間を埋めるため、様々な人がそれぞれの立場で暴こうとする。
警察官、検事、新聞記者、弁護士、裁判官、刑務官。
それぞれの仕事が詳しく書かれていて、おもしろかった。
特に検事と裁判官。傍目じゃどんな風に仕事をしてるかわからないもん。
これを読んで少しは理解できたかな。

それぞれの視点でリレー方式で書かれている。
最初はよかった。
でもなかなか解決に繋がらず、少しダレタかな。
あまり、複雑じゃない分、早く結末を知りたいって思って、
読み進めたけど。
でも少し、秘密が弱いかなぁ。

梶さんの澄んだ目、というのが印象的でした。

星は2つかな




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