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伊坂幸太郎「オーデュボンの祈り」(新潮文庫)
伊坂幸太郎のデビュー作。
主人公の伊藤は、目を覚ましたら、知らない島にいる。
そこは、江戸時代から外界との交流を絶っている島。
そこに住んでいるのは変わっている人ばかり。
さらにそこには話せる案山子が。
そんな島で起きるお話。

一気に読んでしまいました。なぜなら先がまったくよめないから。
物事が見えてくるペースが伊藤とほぼ同じペース。
だから、謎が少しずつ解けてきて、ピースが一つずつはまっていくのが快感なんだよね。
スッキリスッキリ!って感じです。

人には役割があって、それぞれが主役で、それぞれが関わりあっているをだなと思った。

なんとなく、救われたって感じの話でした。
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研修中=読書中
研修中に、動かないせいなのか、はたまた真面目に聞いていないせいなのか、体重が増加してしまった、おじゃるです。
対策として、夜に1~2時間歩き始めました。
まだ二日だけですが…

さて、今回読んだのは、
横山秀夫「半落ち」(講談社文庫)
ストーリーは、現職警察官がアルツハイマーを患う妻を殺し、自首をしてきたが、殺害から自首するまでの二日間を語らない。そこに何があったのか。

空白の二日間を埋めるため、様々な人がそれぞれの立場で暴こうとする。
警察官、検事、新聞記者、弁護士、裁判官、刑務官。
それぞれの仕事が詳しく書かれていて、おもしろかった。
特に検事と裁判官。傍目じゃどんな風に仕事をしてるかわからないもん。
これを読んで少しは理解できたかな。

それぞれの視点でリレー方式で書かれている。
最初はよかった。
でもなかなか解決に繋がらず、少しダレタかな。
あまり、複雑じゃない分、早く結末を知りたいって思って、
読み進めたけど。
でも少し、秘密が弱いかなぁ。

梶さんの澄んだ目、というのが印象的でした。

星は2つかな
おでかけ日記
16日、土曜日
夜の水族館へ。
想像以上に人が多くてびっくり。
アシカは前足で、アザラシは後ろ足で泳ぎます。
ペンギンは夫婦で仲良くいることが多いそうです。
イルカの泳ぎは見ていて飽きないね。

水族館バンザイ!

17日、日曜日
秋田方面へドライブに。
十和田湖を越えて碇ヶ関へ。途中の山道から見える岩木山がきれい。
碇ヶ関では足湯に入る。いいお湯でした。凸凹がある足軽の湯はつぼが刺激的。
マルメロソフトは微妙。

長走風穴に寄る。
ここは冷たい風が吹いているところ。
ほんとにある部分だけ冷たいのよ。すごいよー
さらに、その影響か高山植物が群生してます。
つうことで、天然記念物だそうです。

大舘駅ではハチ公像と御対面。
秋田犬会館を見学。

鷹巣の道の駅では、弁当で昼食。
食後はバッテリーカーと遊具で遊ぶ(わらい
ししとうソフトはなしだな。辛くなくて、青臭いだけ。

二井では、日本一の高さの天然杉を観察。高さ58メートル。
でもでかいのはその木だけじゃないのよ。
みんな50メートル級!
なんかね、スケールが違います。感覚がおかしくなります。圧倒された。
比内の道の駅では玉子ソフトを食す。プリンみたいで美味い。

鹿角ではきりたんぽ食す。これまた美味い。米が美味い。

そして高速で帰宅。
楽しかったー
また読書
京極堂に続いて読んじゃいました。
小川洋子「博士の愛した数式」(新潮文庫)。
80分しか記憶がもたない年老いた数学者と家政婦、そしてその10歳の息子の物語。
第1回本屋大賞をとり、映画化もされた作品。

読んでいて、とても心が落ち着く作品でした。
それはたぶんたくさんの愛が詰まっているから。
博士の数字への愛。家政婦の博士へ対する愛。子供への愛。子供から博士への愛。博士から子供への愛。義理の姉の愛。
たくさんの愛に溢れてました。
よかったです、はい。
なかながと読書
ただいま、泊まりがけで研修中。
ということで、夜は読書に励んでいます。

そして、まず読んだのは、ゆっくり時間があるときしか読む気にならない京極夏彦。
早くも4冊目となる「鉄鼠の檻」(講談社文庫)を読みました。

今回は謎の寺が舞台。
そこで僧たちが殺される。犯人は誰?その動機は?

今回は禅宗がテーマ。たがら、いつも以上に観念的な話が多くて。
でも、論文とか堅苦しい評論よりは読みやすいんだろうな。
なんとなくながらイメージできた気がする。
気がするではわかったとは言えないなんて問答が文中にありましたが。

わかりづらいんだけど、考えさせられる内容なんだよね、京極堂。
なかなか読み直そうと言えるボリュームではないからあれだけど、さらっと読み直したいな。

全然感想っぽくないなぁ(わらい
タイトルなし
おじゃる、という名前にしている以上、避けられないニュースを聞きました。
おじゃる丸の原作者、犬丸りんさんが自殺されたとのこと。
遺書にはもう仕事ができない、とあったとか。
作品からはあまりにかけ離れた話でびっくりです。
のんびりまったりすることは難しいのでしょうか。
それにしても自殺とは。

ご冥福をお祈りします。
驚きの日曜日
昨日は弘前方面へ。

まずは田舎館の田んぼアート。
七月に比べて色がくっきりはっきり。すごいなー。
それ以上に人が多すぎ。
展望台になっている天守閣にみっしり。
それに驚き。

次は奈良美智のAtoZ。
いやー楽しい。
どれだけいても飽きなさそうな空間。
ある街でやっている祭って感じ。
こうして思い出していると夢だったのかと思うような、
儚くおぼろ気で、でもハッピーな空間。

また行きたいなー

岩木山の麓で、とうもろこしを買う。
生で食べれて、しかもそれが美味いことに驚き。

鶴田の道の駅で、スチューベンソフトに
スチューベン大福を食う。

そんな日曜日。

そして今日から一ヶ月の研修。。。
タイトルなし
今日は昼から温泉へ。
青森には、温泉と言っても銭湯感覚のものが多いのです。
今日行ったのもそんな温泉。
東北町のさくら温泉。
料金は260円!
安いっ!
これでも源泉が47度だから間違いなく温泉なのよ。
昼だったから人もいなくてのんびり入ってきました。
そして久々にサウナにはいって、その後は水風呂でじんわりと。
いいお湯でしたー




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