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映画を見ました
ついに我が町にもTSUTAYAができましたっ。
ということで久々にDVDを借りました。

一つ目は「真夜中の弥次さん喜多さん」。
ご存じ、宮藤官九郎監督作品。原作はしりあがり寿。
内容は、ホモの弥次さんがホモの相方の喜多さんのアル中を治すために伊勢参りをするというもの。

見所は荒川良々の大集団かな。あの顔が集団でいるってのは、かなりの見応えよ。
あとは、まぁねぇ。
次にどんな人が出て、どんな話になるのかなって期待はさせるよ。
あまり飽きずに見ることはできた。

良々が好きな人は必見だな。


もう一つは、「さよならcolor」。
名曲である、さよならcolorをモチーフに竹中直人が描いた作品。
ストーリーは、主人公である竹中直人が勤める病院に、高校時代の憧れだった原田知世が入院してくる。そこでの不器用でそして素直な愛の話。

原田知世は美しいねー。まさしくマドンナです。
そして比較的抑えた演技の中で、ラストの場面が印象的だった。
竹中直人は不器用な感じがすごく伝わる演技。いつもと変わらない変態的な感じの中に、内に秘めた彼女を思う気持が見えました。

全体的に落ち着いていて、淡々と話が進んでいくから途中でやや睡魔が。

この作品も所々にゲストが。患者の中に田島貴男がいたときは笑ってしまった。

あと、ガラスのランプが割れたのが、あまりにきれいに割れていたのもあって、すごく印象的。いつかは壊れてしまうって、なんかせつなく思った。

モチーフにした曲のように、さよならから始まることもあるんだろうなぁって思ったけど、ちとせつないラストかなぁ。


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水族館で
先週の土曜日、水族館へ行ってきました。
目的は、水族館でお泊り!
どれくらいの人数で、どんな年齢層の人が来るのかとすこしドキドキ。
若干遅刻して行く。
参加人数90人弱。小さな子どもを連れた家族連れが多く、
子どもなし、二人で参加ってのは少なかったな。
小学生以下が多いね。

それで、寝る場所は抽選で早い者勝ち。
我々はうしろから23組中20番目。
つうことで、熱帯雨林の魚たちの水槽の前。
寝袋で就寝です。
熱帯雨林の彼らは、夜行性なのか、一晩中泳いでいて、
ふっと後ろを見ると、おおきな魚が悠然と泳いでいるという、
なかなかな光景でしたよ。

次は、ペンギンの前で寝たいかも。
最近読んだ本
恩田陸「夜のピクニック」(新潮社)
高校生活最後の夜間遠足での出来事。
友情話。とてもさわやかな話でした。
最近、すこし、重くて濃いのを読んでいたから、
ちょっとあっさりに感じてしまった。
でも、なんか懐かしい感情になった。
星4つ。


岡嶋二人「99%の誘拐」(徳間文庫)
コンピュータを使った誘拐事件。
20年くらい前なのに、コンピュータを駆使した作品を作っている、
この二人の先見性や技術に感動。
トリックは、ほーって思うけど、あまり犯人の内面が見えない感じ。
星3つ。


石田衣良「LAST」(講談社文庫)
短編集。がけっぷちに追い詰められた人たちの最後の1投。
基本的に濃いなぁ。エグイのやら、ひどい話。
その中で、「ラストドロー」のラストの爽快感がいいかな。
奥田さんの「最悪」もそうだけど、
気づかないうちに後ろに忍び寄っていそうな出来事だらけ。
微妙にリアルだから、恐い気持ちになるのかなぁ。
好きな気持ちもある反面、読みたくない気持ちにもなる1冊。
星4つ。
初の献血
朝、フランスーブラジル戦の後半に合わせて起きるが、
気付いたらラスト15分。
ブラジル、本調子にならずじまいでしたな。

午前に、嫁さんと人生初の献血へ。嫁さんは献血のベテラン。
意外と献血をしに人が来ていてびっくり。
意外と痛くないし、早く終ってびっくり。

午後は実家に行き、メロンをもらう。
帰ってきて食後にメロンを食う。
甘くておいしー。

今日は、新婚旅行について考えた。
海外でも沖縄でもない。
そのわりに金と時間がかかる旅になりそう。
それもまたよし。
今しかできないことを!
今日は雨
嫁さんはソファーで昼寝。

俺はひさびさにネット。

静かな部屋で聞こえるのは雨の音と、PCの音。

静かだなぁ。
雑感
最近、聴覚障害者の団体での研修会があった。
それで、今は、無料でやっている手話通訳者の派遣も、
10月からは市町村ごとに決めることができるようになるから
場所によっては有料になるという話を聞いた。

健常者なら何気なく行う、他者とのコミュニケーションを、
聴覚障害者がするには、お金を払う必要が出てくるというのは、
やっぱり不公平感があるなと思った。

とにかく、社会は不公平だなと思った。
弱者が普通の生活をするにはコストはかかる。
でもコストの問題ではない気がするな。
いわゆる、人が人として生きる、根本部分については、
フォローやバックアップが必要な気がする。
コストを考えないって考え方は、社会主義的な気がするけど、
福祉の分野って元々社会主義的なものだと思う。
競争社会とはいうけど、社会的弱者の人は、スタート台にも立てないからなぁ。

なんか、雑感でした。




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