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初めての。。。
先週の金曜日、仕事を早退して、
<曽我部恵一BAND&フラワーカンパニーズpresentsダブルダイナマイト>
へ行ってまいりました。

何が初めての。。。なのかというと、嫁さんとライブに行くことです!!
嫁さん、俺と音楽の趣味が合うわけではないのですが、
せっかくだから、今回は一緒に行きたいなぁと前から言ってました。
そしたら、直前、自分でチケットを買ってきたのです!
つうことで、一緒に行きました。

家の近くは雨なのに、青森に着いたら雲が無い。
青森も広いものです。

ライブ。
フラカンが先でした。
すごいエネルギー。
初めて聞くけど、すぐにのれちゃう、楽しめちゃう。
そして、「深夜高速」、「東京タワー」の歌詞世界。
やられました。しびれました。
ボーカルの鈴木さんのMC。
くどいけど、いいんだよ。真面目さが伝わりました。
機会があれば、「深夜高速」の入っている「世田谷夜明け前」ほしいな。

続いて、曽我部先生。
今回は、バンドです。
曲は大体おなじみのもの。
楽しみましたよー。
「テレフォンラブ」、男子頑張れ!は楽しかった。
そして、「青春狂走曲」!今回もまた弾けました。
バンド、みんな楽しそうにしてました。
一曲終わるごとに、客に背中を向けて、メンバー向き合ってしめるんだもの。
楽しいんだろうなぁ。
でも、来ていた客はフラカンのファンが多かったのだろうか。
ノリがイマイチだったような。
去年の秋のアコースティックライブほどのエネルギーは無かったなぁ。
まぁ、俺は楽しんだし、はっちゃけましたけどね。

嫁さんのコメント。
フラカンって全部同じ曲に聞こえるねぇ。
確かにそうかもなぁ。
素直なコメントで参考になりました。
曽我部先生は聞きやすかったみたいで、よかったよかった。
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結婚式の招待状
式まで二ヶ月なのねぇ。
あっという間に過ぎそうだ。
まだ大した準備をしてない気がするー。
近付くにつれて不安になる。

それで今日は職場で招待状配り。
何と言って渡したらよいのかわかんないもんだ。
来てくださいってのも押し付けがましいし、
何か変な感じ。
オドオドしながら渡しましたよ。
弱いなぁ、俺(笑)
(ハル)を見た
先週、ヤフーの動画にあった(ハル)を見ましたよ。

パソコン通信を通じて知り合った男と女。
メールのやり取りをするだけでお互いのことを分かり合い、
恋愛感情を持つようになっていく。
そして、ようやく。。。

1996年の作品なので、メールといってもパソコンだけ。
だから、ゆっくりゆっくり話が進んでいく。
しかも、話の半分くらいが画面に文字だけが映るもの。
そのゆったり感がステキ。
前に見たときもそのゆったり感にやられたけど、今見てもいいね。

深津絵里と内野聖陽が主演。
深津絵里の表情がいい。
しかもラストの表情がとても。
これからの二人の未来が見えるようでね。

話の良さ、だけじゃなく、
やはり、俺の現実の恋愛のこともあるから余計、思い出深い作品。
一生物の作品といってもいいかも。

だから、星5つ。

また本の感想で申し訳ないですが。。。
先週で研修が終わりましたー
でもそれは、普段の仕事が始まったということ。。。
しかも今週はいきなり二日続けて残業。。。
今週はお仕事お仕事です。

さて、再び本の話。今回は一挙2冊。

1冊目は、研修のラストを飾った作品。
荻原浩「噂」(新潮文庫)。
-あらすじ-
香水の新ブランドを売り出すために出された噂、
それは、その香水をつけていないと足首を切られてしまうというもの。
その噂を使った宣伝効果でヒット商品に。
しかし、その噂どおりの足首のない少女の遺体が発見される。
一体誰が、何のために。。。

これは、一言。
やられました。
とても、読みやすいのです。
そして、誰が犯人なのかわからなくて、
次はどうなるのだろうかとドキドキするし。
妻に先立たれ、高校生の女の子を育てている小暮と
夫を亡くして小さな男の子を育てている名島、このコンビもよい。
事件を解決させて、最後にはいい雰囲気なんじゃない~
なんて風にエンディング。
と思いきや。。。。。。
正直、私は最初、その「仕掛け」に気づきませんでした。
解説に「仕掛け」の話が出ていて、軽く読み直して、気づいてしまいました。
参りました。
いやー小説はすごいね。一文でひっくり返るね。
ぜひ読んで仕掛けを見つけてください。

文句なしの星5つ。


そして、もう一冊。これは、週末に東京行きの夜行バスを往復利用し、
静岡へ行ったときに読んだもの。
奥田英朗「最悪」(講談社文庫)
-あらすじ-
不況にあえぎ、近隣との軋轢や、取引先の頼みに頭を抱える鉄工所の社長。
家庭の問題やセクハラに悩む銀行員。
トルエンを巡ってヤクザに弱みを握られ、追われてしまう少年。
全然関係のない3人が交差し、その結末は。。。

本を読んでいて、もう読みたくないと思ったのは初めてです。
だって、それぞれに降りかかる事態が、あまりにひどいもの。
まさしく最悪。
とくに、鉄工所の川谷さん。
もう、こんなにいい人にこれ以上の仕打ちは止めてくれと思った。
川谷さんも、もう引きなよと何度思ったことか。
それだけ、リアル。
最悪の事態が重なりに重なったら本当にありそうだもの。
ハッピーエンドとも思えないけど、まぁ良かったのかな。

このリアルさは必読です。
なので星5つ。


この2冊。
おもしろかったんだけど、内容が濃すぎた。
読みつかれw
しばらく読書はおなかいっぱいかもと思ってしまうほどの充実?w




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