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斉藤和義さん
「真夜中のプール」に衝撃を受けて数日、
タワレコのポイント2倍セールにだまされた気もするけど、
斉藤和義「斉藤和義弾き語り 十二月in武道館~青春ブルース完結編~」を購入。

いきなりライブ盤ですw
でも、弾き語り。いいですねぇ。
聴かせてくれます。
まだまだこれから聞き込むとこですが、染み入る感じがする~。
歌詞が詩的で絵が浮かぶんだよねぇ。
ちょっぴり後ろ向きで切ないんだけど、それがまたね。

いい歌をありがとー。
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2月26日
昭和11年2月26日、陸軍将校が「昭和維新」「尊皇討奸」のスローガンの下に決起し、
高橋是清蔵相など重臣たちを襲った。いわゆる2.26事件。



あれから70年の今日、私、入籍しました。

まぁ、とりあえず1ヶ月間別居ですけどね。
B-1グランプリ
B級グルメの祭典が八戸で行われました。

B級。
いやぁ、そそられます。

エントリーされたのは、
富良野カレー
室蘭やきとり
青森生姜味噌おでん
八戸せんべい汁
横手やきそば
富士宮やきそば
小浜の浜焼き鯖
鳥取とうふちくわ
小倉やきうどん
久留米やきとり
の10種類

生姜味噌おでん、せんべい汁、やきそば2種は食べたことあるから、
今回食べさせてもらったのは、
室蘭やきとりと、とうふちくわ、焼き鯖、富良野カレー。

室蘭やきとりは、豚肉とたまねぎの串焼き。
それでなんでやきとりなんだろー。
函館のハセガワストアの焼き鳥弁当も豚なんだよね。
味のほうは、想像通りの味。うまいね。

今回の10種類の中で、名前だけでは想像できなかった、とうふちくわ。
チラシを見てみたら、豆腐と魚の比率が7対3とのこと。
んで、食べてみたら、なめらかだねぇ。そして、豆腐だねぇ。

小浜の焼き鯖。
すごくジューシー。鯖美味いねぇ。
福井の友人の話によると、これをつかった鮨もあるという。
ぜひ食いたいです。今度行ったら食わせてもらおうっと。

富良野カレー。
これは食べる気はなかったんだけど、見てみたら、ライスがワイン色。
興味を惹かれました。
んで、食べてみると、具がネバネバ成分多いのね。
納豆や、オクラが入っているんだそうな。
なんか、癖になりそうな味だったなぁ。

つうことで、今回投票してきたのは、
B級グルメらしい、とうふちくわと、単純に美味かった焼き鯖。

結局どこが1番だったのかなぁ。
雑感
昨日、職場の人の通夜があった。
それで、そのことについて書こうと昨日から何回かブログに向かった。
でも、書けなかった。
書きたいことがうまくまとまらない。
書いた先から話の向きが変わり、最初に書きたかったことから、
遠く離れたところにたどり着いてしまうような感じ。

まだ、死について語れないな。


ただ、考えたことは、

普通のことを普通にして、
今をしっかり過ごそう。
後悔なく、しっかりと過ごそう。
自分の気持ちに素直に。
そして、愛する人を大事にしよう。

って感じのありきたりのこと。
京極堂2冊目
京極夏彦「魍魎の匣」(講談社文庫)

相変わらずのボリュームで1000ページ強なんだけど、一気に読んじゃいました。
前作同様、読み終わって、ただただ圧倒されてしまった。
ほ~、ふ~って感じ。

単純に1000ページというすごいボリューム。
さらにその中に散りばめられる京極堂の薀蓄と知識。
圧倒されて当然。
しかし、読み進めると止まらないんだよなぁ。
薀蓄もそれだけ読むと訳が分からなかったりするんだけど、
ずーっと読んでいくと、すっと染みていく。
それこそもやもやっとしていた憑き物がすっと落ちるように。
初めて読む時は、少し辛抱がいるかもしれないけど、読んで損はないね。

今回は、少しひねくれているけど、いろんな愛や、幸せの形ってのがあったなぁ。
愛と憎しみ。
ん~

あと、人を殺すということについて。
人を殺す動機とは後からついてくるという京極堂の考え。
考えさせられる。
しかも昨日、滋賀で残酷な事件が起きました。
幼稚園の送迎をしている母親が、子供の同級生を殺すなんて。。。
今のとこ動機ははっきりしていないけど、昨日の朝に殺そうと思ったとのこと。
京極堂のその考えが頭をよぎりました。
とおりもの。
でも、殺されてしまった子の親たちにはそんなこと、慰めにもならないけど。
冥福を祈ります。


本の内容は当然、星5です!
アラバキ06
アーティスト発表になりましたね。

まぁ、正直、あまり代わり映えのしないメンバーではあるかな。
バインとか、ピロウズとかもう常連だしね。
そんな中、宮沢和史とか、シカオちゃんとか新顔も。
いいねぇ。
サンボマスターもだな。
あと、曽我部さんも。これは、はずせない!


まぁ、メンバー発表前から、
東北のフェスだもの、
アラバキだもの、
ってことで行く気はマンマンですがね。
初の2日間開催、しかもキャンプサイトもだし。
行きたいねぇ。

ただ、日程が厳しいという気もするのも事実。
また次の週、仙台に行かなきゃならんしなぁ。
でも行きたいなぁ。


さくっと一冊読み終わり~
読んだのは井上夢人「風が吹いたら桶屋がもうかる」(集英社文庫)です。

前に、「ダレカガナカニイル」を読んで、今回が2冊目。
岡島二人としての作品も何冊か読んだかな。

んで、今回は、ちょっと間の抜けた超能力者と、理屈っぽい自称パチプロ、
そしてその同居人が事件を解決する話。

事件は7つあるんだけど、そのすべてが同じプロット。
あまりに同じすぎて、ちょっと飽きたかな。
出てくる人は憎めないし、事件もかわいい感じ。
理屈っぽい人の推理はそれらしく聞こえるから、おもしろいかなぁ。

星は2つかな。
斉藤和義、いい声だなぁ
willcomのメールサーバーの調子、よくなったかな。
復旧に2日間もかかったんだなぁ。
大丈夫かね。
せっかくこれからなのになぁ。

今日、ラジオから斉藤和義の歌声が。
これがいい曲だったんだよなぁ。
んで、家で調べてみたら、その曲は「真夜中のプール」。歌詞
「あの日描いた未来とは
 何か少し違ってるけど
 それが時の流れ」
ん~いいねぇ。せつない。


頼むぞwillcom!
昨日、夕方の彼女からのメールが届かなかった。
彼女は送ったというのに。
ついに俺のwillcom君もだめかぁと思ってた。

今日の夕方も彼女からのメールが届かず。
久々に説明書を取り出し眺めるが原因不明。

んで、ネットを見ていたら、willcomのメールサーバーが不調とのこと。
原因不明で昨日の夕方からダウンしてるんだそうな。
早く直って欲しいなぁ。いつになるのやら。


んで、今日みつけたもの。
コロ助が動かなくなる日

あと、久々に見てしまった懐かしいFLASH、戦術君
ベガルタ仙台の魂です
『』バトン
いやー、みゆ☆みゆさんからバトンを渡されてしまった。
初体験だっ!
もらったのは、『』バトン。
渡す人が『』の中を決めるんだって。
んで、俺のお題は『くるり』。
さらっと書いていきましょう。

【Q1、PCまたは本棚に入っている『くるり』は?】
PCにはあまり入ってないなぁ。
もう過去の遺物となってしまったMP3プレイヤーRIO NITRUSには、
「NIKKI」「superstar」「アンテナ」「ハイウェイ」「ファンデリア」「赤い電車」
本棚にはないなぁ。前にくるりの特集号のJAPANあったけど、
誰かに貸したままのような気が。。。


【Q2、今、妄想している『くるり』は?】
今、「さよならストレンジャー」聴いてた。
ちなみに、「りんご飴」。
ちょっとセンチな気分です。


【Q3、最初に出会った『くるり』は?】
HMVで「すごいぞ、くるり」ってキャッチコピーに引かれて聴いた、「東京」かな。
注目し始めたのは、「ワンダーフォーゲル」
そして、「ばらの花」
まぁ、ベタですが。。。
初ライブは、ARABAKI2003
クリストファーが叩く「ワンダーフォーゲル」で踊りまくり~


【Q4、特別な思い入れのある『くるり』は?】
やっぱ「ワンダーフォーゲル」。
歌詞がねぇ。
踊れるけどせつないのよねぇ。
うん。


以上。
ん~どうだろう
阿部和重「アメリカの夜」(講談社文庫)読み終わり~

古本屋で見つけ、若い人でなんか賞をとってた人だっけかなぁ、
って思い買いました。

内容は、映画学校を卒業しでバイト生活する主人公が、
目指すものとは何かを考える話かな。

実はこれ、京極さんを読み終わった後に、200ページ弱だし、
一気に読めるかなと思って、1回読み始めた。
でも、読みづらくて一旦読むのやめて、伊坂さんへ走ったんだよねw

何が読みづらいかというと、まずは一文が長い。
あと、思索をこねくり回している感じで、1回読んでも何を言っているか分からず、
読み直すことしばしば。
なんか、寺山修二的なとこがあるって印象。実際、話の中にも出てくるしw
あと、村上春樹的というか。

なんとなぁく、主人公の行き詰まり感みたいなのを感じたかな。


俺の頭がついていかなかったのかもしれないけど、
星2つで
樋口了一ミニライブ
昼、ローソンで久々におでんを購入。
大根、つくね、そしてふわふわはんぺん。
それに、青森ならではのしょうが味噌。
あたたかくて、味染みててうまし。

んで、突然友達から電話。
なんと、あの樋口了一さんが下田のジャスコでミニライブをするという。
あの名曲「1/6の夢旅人」の樋口さんですよ。
そうと聞いたら行かないといけません。

ジャスコに到着。
ステージは笑っちゃうくらい小さい。ステージ前に椅子が40くらい。
でも、そんなもんかな。俺だって知ってるのは、夢旅人だけだからなぁ。
だから、隣のおばちゃんに、この人は有名な人?って聞かれた時は、
正直に、それほど有名じゃないと答えておきましたw

歌ったのは5~6曲かな。
樋口さん、いい声だなぁ。優しい声してる。温かい感じ。
「words of life」ってのが良かったな。
最後は当然、「1/6の夢旅人2002」。
いやぁ、名曲ね。
聞くだけで、どうでしょうの様々なシーンが浮かんでくる。
そしてさらに、自分のいろんな旅も。
一生物の名曲です。

せっかくだから、ミーハー気分で、
ライブ後、「1/6の夢旅人2002」を買っちゃいました。
ジャケットにサイン付きw

いやー、旅行きたくなりました。
伊坂幸太郎を読みました
「ラッシュライフ」に続き、今回読んだのは、
「陽気なギャングが地球を回す」(祥伝社)。

4人組の銀行強盗のお話。

出てくる人は10人もいないけど、それぞれキャラが立っていて、読みやすい。
なんといっても、主役の4人がいい!また別の話での4人を見たくなりました。

読んでいてテンポが良い。
会話のテンポも、ストーリーのテンポも、伏線の張り具合もいい感じ。
さささっと読むにはちょうどいい感じです。

今年の春に映画が上映されるようですが、
わざわざ映像化しなくてもいいくらい、読んでいて絵が浮かぶ感じ。
逆に映像化したら、想像と違って。。。ってことになるかも。

つうことで、星4つ。
楽しかった日の思い出
読んでいて、いろんな気持ちがよぎって、泣きそうになりました。
http://blog.livedoor.jp/guideline/archives/50154720.html

今を大事に生きましょう。
そして、小さな幸せの溢れる未来を想像し創造したい。




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