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アラバキロックフェス!!
決まりましたね、場所と日程、チケット概要が。

今年はついに2日間。
しかもテントサイトまであるとは。
ん~魅力。

先行予約。
二日通し券で10,500円はキープしないとなぁ。
とりあえず。

問題は泊まりか。
キャンプしたいなぁ。
無理かぁ。

でも、とにかく、ワクワクです。
あの、出演者が出るときの音がもう頭の中でなってます!!

アーティストの発表は2月15日。
待てないなぁ。

彼女、行かないかなぁ。
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生まれ故郷
昨日、幼稚園から小学1年まで過ごした街へ行ってきた。

離れて20年近く。
その間に、何回か通ったりしたけど、自分のペースで見たのは初めてかも。
それでも、やっぱり憶えてる。
懐かしいなぁって思った。

この商店で買い物したな。
家の前のこの広場で雪遊びしたな。
この店の裏でお菓子食べてたら怒られたっけ。
この床屋ではおこづかいもらった気がするな。
この階段を昇ったり降りたりしたなぁ。

思い出の中の街に比べて小さかった。
けど、当時はこの街がすべてだった。
この街しかなかったもんな。

あれからもっと大きな街、小さな街、
たくさんの店、たくさんの自然を見てきたなぁ。



それにしても、20年か。
ずいぶん遠くまで来たな。
そんなに経っている気がしないけど。
そんなに成長してる気がしないけど。
でも、本人に自覚なくても、確実に時間は経っているんだよね。
信じる
俺は、人をすぐに信じてしまう。
相手の言うことをそのまま鵜呑みにして、疑うことをしない。

今日、全然人を信じない人がいた。
数十年ぶりに会った妹たちの話を信用できないという。
信じれるのは自分と、自分が調べたことだけ。
その人は、これまでの人生経験から、
信じるということができなくなっているのだろう。

現代社会には、たくさんの落とし穴があるのは確か。
そう考えると、その人の、人を信じない、疑ってかかるっていう姿勢は
現代を生きるうえでは正しい姿勢なのかも。

でも、人を信じれないのは寂しいな。
ひとりぼっちな人生だろうなぁ。

だまされたくはないけど、
誰も信じれない、寂しい人生のほうがもっと嫌だな。
電話
今日の彼女との電話。

久々に、電話中に寝ちゃいました。

相手の話に合わせて会話しているつもりでも、
寝ているんだねぇ、
意味不明な、話の流れにまったく関係のない話をするんだよ。
話す瞬間は、話の流れにあっていないなんて全然思っちゃいないんだけどねぇ。
うん、寝ているんだねぇ。

ごめんなさぁい。
センター試験
やってみました、センター試験。
数学ⅠA。
頭の体操です。

二次方程式とか、数式関係は解ける。
でも、図形が。。。
さっぱりです。
あとで、解説見てみたら、余弦定理という文字が。。。
全然おぼえてねー。

んで、余弦定理の証明をしてみる。
いやー感動。キレイです。
きれいに証明できるものだなぁ。
数式ってステキって思ってしまった。

今度、問題集買おうかなww


最近買った、BaseBallBearの「バンドBについて」
5000枚の限定生産だったみたいだけど、
全部出荷されたみたいです。
ほ~すごいなぁ。
春にはメジャーデビューだそうな。
四月になれば彼女は
川上健一「四月になれば彼女は」(実業之日本社)

十和田出身の作者の最新作。
前から欲しかったもので、古本屋で見つけ勢いで購入。その勢いで読了。

高校を卒業したものの、野球選手の夢もなくなり、将来への希望もなく、
ただなんとく、地元の会社に就職が決まっている主人公。
明日が初出勤という、高校の卒業式から3日後の1日を描いている。

うむ。
おなじみの青春小説。
読み終わって最初の感想は、
おいおい、一日でこんなにたくさんのことありすぎだろっ。
ってこと。
そのくらい、濃い一日。
同級生の駆け落ちの手伝いから始まり、突然の相撲力士への勧誘、
初恋の人ととの再会、けんか仲間との出来事、母親との言い合い、
バスケットの試合、初めての夜、予想外の暴力事件。
書き切れないほどの多くの出来事、多くの人との出会いと別れ。

出来事、人が多く、比較的淡々とあまりつながりなくすすむから、
ちょっとだれた感じはあった。
でも、ラスト間近の主人公が、十和田の街を遠くから眺め、
これからの将来に思いをめぐらすところはとてもよかった。
そして、初恋の彼女との最後のエピソードもせつないというか、
まさしく、川上節という感じのまとめかた。

長々と一日を描いてきたからこそ、読んでいる俺も、
主人公の一日を体験している気分になったかな。

俺にとっては中学卒業が大きな転機だったなぁ。
別の町の高校へ行ったから、中学の友達とは中学卒業でほぼ途切れたんだよね。
それこそ、別な道を進んでしまった感じ。
読んでいたら、もう会っていない中学や高校時代の出来事、友人達を
ついつい思ってしまうなぁ。

「雨鱒の川」、「翼よいつまでも」ほどではないけど、
いいお話でした。
星4つかな。



姑獲鳥の夏
京極夏彦「姑獲鳥の夏」(講談社文庫)

一気に読んじゃいました。
京極さんの本は、あの厚さで尻込みしていて手が出せなかったけど、
友達に薦められて、ついに踏み入れてしまいました。
前は、短編集だったけど、今回はかの有名な京極堂シリーズの第一弾。

いやーやられました。
おもしろいです。

一読で全部の内容を理解したと言えないほどの情報量と知識量。
陰陽師が謎解きを、というので、非科学的な手法が出てくるイメージが。
ところがどうして。
非常に科学的。そして、心理学的。
それに加えて陰陽師的な民俗学的解釈。
これらが混じって、トリックとなっていて、
俺にとっては、非常におしゃれな感じを受けました。
ヒバ博識!!w

厚さに尻込みしていたのが、我ながらもったいないことをしていたなと。
後半はもう、どうなってるの、どうなるの??
って感じで読むのが止まらなかった。

これから、積極的に呼んでいく方向で。


当然、星5つ!


吹雪の日
朝、扉を開けると真っ白な世界が広がる。
風が吹き、雪が舞っている。
一瞬外に出ることに怯む。

意を決して、歩みを進める。
顔を上げると風が向かってくる。
息ができない。
雪がぶつかってくる。
顔が濡れる。
足元を見つめ、一歩ずつ確実に歩みを進める。

足元の一歩をしっかりと。



真っ白な世界。
すべてを覆いつくす。
新しい世界。
変わる世界。
でも、その下はいつもの世界。
変わらない世界。

変わらない気持ちをもって、新しい世界へ。


忘れません、あの日の気持ちを。




あはは。
なんだろ、これ。
出ちゃったwww
CD2枚
the pillows「MY FOOT」
相変わらずピロウズ節満点です。
タイトル曲のMY FOOTは歌詞がいい!
「冒険家のように進め my foot 道なき道を」
2曲目のROCK`N`ROLL SINNNERは英語詞だけどすごいロックなリズム。
体が動き出してしまいます。
そして、MY GIRL。やさしいメロディ。やさしい言葉。
前作同様短めの1枚だけど、1回聴くとまた続けて聴きたくなっちゃいます。


BaseBallBear「バンドBについて」
ミニアルバム「夕方ゲネレーション」を聴いて、
そのギターサウンドにやられたのももう2年ほど前。
青臭いギターサウンド。焦燥感いっぱいの歌詞。
少しスーパーカーのファーストアルバムやナンバーガールのようなにおいのある1枚。
続いての「YUME is VISION」はちょっと期待はずれ。
んで、ファーストアルバム「HIGH COLOR TIMES」は買わずでした。
しかし今回の1枚は、これまでの代表曲に新曲2曲を加えたもの。
新曲の「CRAZY FOR YOUの季節」がいいです。
明日までだけどhttp://www.mtv-aw.jp/yca/で聴けます。どうぞ!
とにかくこの7曲入りで1000円はお買い得!!

スクール・オブ・ロック
前から気にはなっていたけど、友達が持っているからということで、
無理やりおもしろいから見て、って感じで貸されて見ることになりました。

夢を見続けているロッカーがひょんなことから小学校の先生となり、
その真面目な学校の生徒たちにロックミュージックを仕込んで、
コンテストへ出場する、というお話。

まず印象に残るのは、主演のジャック・ブラックの勢い!
顔そのものがマンガ的な顔なのに、さらにその顔から生まれる表情は豊か。
それに、行動もパワフル。というか、子供そのもの。
まさしく、ロックなお方でした。
おもしろかったのは、初めて子供に楽器を持たせて、音あわせするところ。
ギター、ベース、ドラム、キーボードをやる子供らにそれぞれ音を出させて、
そしてロック先生がギターを奏でたのはスモーク・オン・ザ・ウォーターw
なんか、笑ってしまった。音楽が生まれる瞬間を見させてもらいました。

子供たちの中では、ドラムの子がかっこよかったな。大物になるかしら。
ただ、もうすこし子供たちが主役のバンドにしてもよかったかなぁと。
ロック先生がメインだもの。なんか、子供たちがサポートメンバーみたいに見えた。
イマイチ、覇気が見えないというか。

ストーリーはまぁありきたりだけど、全体に流れるロックミュージックは秀逸。
俺も詳しくないから、曲名はわからないけど、聞いたことのある曲ばかり。
できるなら、ロック先生のロックの歴史をお勉強したいものです。

ロックの魂。
抵抗という気持ちを持って、現状に甘んずることなく、がんばりたいと思った、かなw

新しいミニアプリ追加
「本日のひとこと」ってやつをつけました。
好きなコメントを追加したりしてみてくださいませ。
男たちの大和/YAMATO
久々に見た戦争映画。
以前は、潜水艦物はドキドキしながら見たり、
「シンレッドライン」や「パールハーバー」、
古いものでは「地獄の黙示録」を見たりした。
でも、邦画の戦争映画ってのは見た記憶がない。
無意識で避けていたのかも。。。

んで、今回の作品。
題名の通り、戦艦大和を描いた作品。
その描き方は、生き残った少年兵が仲間や直属の上司など
主に下級の兵士を中心に回想していくもの。

戦争映画って、なんとなく戦争賛歌しているイメージがあった。
でも、この作品でずっと描かれているのは、戦争で死んでいく
ことの無意味さ、戦争の悲惨さだった。

死ぬことを恐れないという素直に反応する少年兵へ対して、
反町隆史が再三なんとも言えない目で見ていたことが印象的。
あと、中村獅童へ言った「散る桜残る桜も散る桜」という
句も戦争へ行く人たちのなんとも言えない気持ちを表している
気がして印象的。

ぐっと来たのは前半から中盤。女の人たちが魅力的。
特に、少年兵へ母親が手製のおはぎを、もっとお食べと薦める
ところ。母親の気持ちが痛いほど伝わってきた。
「男たちの~」ってつけなくてもいいのでは。

後半は凄惨な戦闘シーンが。
ハリウッド的だったけど、迫力はあったかなと。
見ていて疲れはしたけど。

掲示板を覗くと、戦争映画だけあっていろんな意見が。
まぁ、映画の作り方を含めてだけど。
確かにこの映画を他のアジアの国の人が見たら、
加害者のくせに被害者風なとこを見せて、とか言われるかもしれない。
でも、俺としては、やはり戦争はよくないな、悲惨だな、
って思いを新たにしたってだけでも、見に行ってよかったと思うな。
戦争賛歌は絶対しないけど、戦争で亡くなった多くの人へ対して、
恥ずかしくないよう進んでいきたいなと。
雪の日
日が落ちた頃、雪が降ってきた。
白くてキラキラした雪がチラチラと。
今日は風が穏やか。

仕事から帰ってきてから、雪が降る中歩いて買い物へ。
空から細かい雪がしんしんと降ってくる。
足跡の上にもすぐに降り積もる。

黒い空から真っ白いものが降ってくる。
キレイだな。



松井孝典「松井教授の東大駒場講義録」(集英社新書)読了。

学生のときに似たようなのを聞いたなと思いながら読んだ。
こうして読んでみると、やっぱ地球科学の分野って魅力的。
なんたって、スケールが違うもの。
将来的に、地球の生物圏はなくなってしまうって話が出るんだけど、
それがいつかっていうと、100年とか500年とかじゃないのよ。
5億年ですよ、5億年!
人類誕生から長く見ても数100万年なのに。。。
いやぁ、でかいねぇ。基礎科学だねぇ。
まだまだわからないことだらけだしな。


久々に、チャングム見ようっとww
オザケン!!
おなじみのミュージックマシーンを覗いていたら、ビックニュースが。
小沢健二が4年ぶりにアルバムを発表!
しかも、全曲ヴォーカルレスとのこと。
http://www.bounce.com/news/daily.php/6970/headlineclick
前作、「Eclectic」は、ドライブ中にかけると一気に眠気が襲ってくる、
と俺の友達から大評判?!でした。
どんな感じになるのかなぁ。

昨日の夜は、久々にスーパーカーのラストライブDVDを見てた。
もう彼らの新曲は聞けないのかぁって気持ちでいっぱいになった。
リアルタイムに聞いていた俺にとっては、
俺の青春って感じだなぁ。
まだまだ青春ですけどww
YO-KINGと宮本浩次
中古CDを購入。

1枚は、YO-KING「愛とロックンロール」
題名にストレートに「愛」と「ロックンロール」が出ているのが、YO-KINGならでは。
曲もまさしくその通りストレート。
「LOVE」のようなジョンレノンばりの愛の歌
ロックンロールな「EVERYBODY NEEDS SOMEBODY NOW」
音楽への愛を歌った「MUSIC」

それにしても、歌詞にやられ、声にやられます。


もう1枚は、エレファントカシマシ「good morning」
このアルバムはなんといっても、「ガストロンジャー」。
アラバキ2004でやったライブで聴いたときは鳥肌もんの衝撃をうけた。
ここまで歌いきる宮本浩次。
ライブを見ると、激しすぎて引いちゃう感じもするけど、それがエネルギー。
「so many people」はリズム良くて好きだなぁ。
エレカシも歌詞がいいのよ。

本を読みました
北村薫「リセット」(新潮文庫)

いよいよ時の三部作の3作目。
先に母に貸していたんだけど、話の筋を言われそうになり、
ちょっと待ってくれ、と焦ってしまいましたw

んで、感想は、これまでの2作に比べたら、いいお話になっています。
読み始めはどんな話になるのやら想像もつかなかったけど、
だんだんと見えてきて、ほーっ思い、ラストにはよかったなぁと。

「スキップ」を読んだ時は、文が清潔な感じでいい気持ちがしたんだけど、
今回は清潔な文であることはあるんだけど、それに対して逆にキレイ過ぎて、
ちょっと読みが進まないところもあった。
今の自分の感情はあまり素直に受け取れない状態なのかなぁ。
仕事のせいかなww
自分の気持ちの状況で同じ文体でも感じ方がが変わるのだね。

時の3部作、「スキップ」、「ターン」、「リセット」。
時間を扱う作品といったらタイムスリップみたいな単純なもののイメージがあったけど、
この3部作はまったく違う時間の使い方をしていて、とても楽しめた。
時間って超えられない壁だよなぁ。大事に使いたいものです。

おもしろかった順としては、
「スキップ」、「リセット」、「ターン」の順かな。
スーパーカー「スリーアウトチェンジ」
久々にCDで聴きました。
MP3で時々聴いてはいたけどやっぱ違う。

それにしても名盤だと思います。
かけて1曲目のcream sodaのイントロからやられます。
smart、drive、lucky。
どれもこれもが素敵。

このアルバムを仙台のHMV一番町店で聴いた時の衝撃。
同じ青森出身で同じ年代の4人がこのCDを作っている、
ってこともその衝撃に輪をかけていたとは思うけど、
間違いなく彼らの音楽にやられてしまった。

このあと、スーパーカーは打ち込み的なものへとシフトしていく。
ストロボライツとか、YUMEGIWA LAST BOY、FAIRWAY、AOHARU YOUTH
など浮遊感があるのもいい。サイコー。
でも、「スリーアウトチェンジ」が持つはじけるようなエネルギーが好き。

でも、こんなバンドももういなくなってしまったのね。。。
2005年の音楽
普通は12月中にまとめるんだろうけど、
2005年のお気に入りの音楽について。

今年はなんと言っても曽我部恵一!
4月のアラバキでの初ライブの切れっぷりにあきれてw、
2枚の正反対の色合いのオリジナルアルバムにやられ、
ローズラジオのだらだら、ぐだぐだっぷりに染まり、
アコースティックライブで爆発し、
ライブアルバムでその余韻に浸る。
曽我部中心といっても過言じゃない年だったかもです。
今年も曽我部さん、お願いします!
音楽だけでなく、体型にも目が離せないww

それ以外のアルバムは、
ポップすぎるほどのポップな、くるり「NIKKI」
生臭いほどの衝動、銀杏BOYZ「DOOR」
Thank You For the Music!、bonobos「electlyric」
pop jamに出ちゃった、BEAT CRUSADERS「P.O.A POP ON ARRIVAL」
新譜じゃないけど衝撃を受けた、Fishmans「Aloha Polydor」

シングルではなんといっても、
口ロロ「朝の光/渚のシンデレラ」のポップさとドライブ感。


今年もいい音楽に出会えますように。
いや、自分から積極的に拾っていこうっと。
あけましておめでとうございます
本日、実家から帰ってきました。
明日から仕事ですねぇ。
今年は元旦あたりが土日とかぶってあまり休みが長くないのよねぇ。
しゃーないね。

今年もよろしくです。

今日までの出来事は次を。

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